貸物置の設置後は解約者の意見からも学ぶ

貸物置を設置し、運営を開始したあと、契約者が出てくるのは当然ですが、同時に契約後に解約をしてしまう人も出てきます。人それぞれの事情や考え方などがありますが、できるだけこのような解約者を出さない努力は貸物置を経営していく上で欠かせません。

しかし、ただ黙って解約者を見送っているだけでは今後に何も残りませんから、解約者からも学んでいくことを考えましょう。どういうことかと言えば、その人やその家庭がどうして解約をおこなうのかをしっかり情報を聞き取っていくのです。たとえば引っ越しなどで物理的に家が遠くなるために貸物置を解約するという人もいますが、その貸物置に何かしらの不満があって解約する人も中にはいるものです。

そのような場合、その不満が何であり、それは改善するべき問題なのか、さらには改善することができるのかを考えるきっかけになってくるのです。このように貸物置は設置すれば終わりではなく、設置後も勉強の日々なのです。常にすべての貸物置が貸し出されている状況にするためにも、設置をおこなったあともこのような努力を怠らないようにしましょう。せっかく設置した貸物置だからこそ、そこから最大限の収益を生み出していきましょう。